焼入れシャフトのご案内

金属熱処理ソリューションの田中です。
今回は焼入れシャフトについてご案内します。

【焼入れシャフトとは?】
素材からの矯正→焼入れ・焼戻し→歪み矯正→検査の工程を
社内一貫で行なう、低歪み焼入済シャフトです。
金属熱処理ソリューションではこちらの製作、販売を行なっています。
シャフトは長尺の状態で焼入れ済ですので、
生産性を高める他、任意の長さで切断、加工することで、
工程短縮コスト削減に貢献する製品です。
外形を研磨することで、ニードルローラー、
ミニチュアストロークシャフト、ミニチュアボールネジ等にも
活用でき、幅広い産業機械部品に適用可能です。
定番品はφ2~6×2000mm(SUJ2やSUS420J2)ですが、
ご要望に応じてサイズ変更、材質変更は可能です。
小ロットでも対応しますので是非お問合せ下さい。

現在,難加工技術展2014&表面改質展2014へ出展中です。
お誘い合わせの上是非お越し下さい。
日 時:2014年7月2日(木)、3日(木)、4日(金)
場 所:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
ブース:S-05
http://www.nikkan-event.jp/nh/

 

金属熱処理ソリューション
http://www.ht-solution.jp