線材、コイル材の焼鈍承ります

担当の田中です。
金属熱処理ソリューションでは
大型のバッチ炉を保有していますので
ステンレス、銅、アルミ等のコイル材の焼鈍を
一度に複数行うことが可能です。

例:真空熱処理炉の場合の有効寸法
縦1300mm×横1300mm×奥1650mm 耐荷重1.5t/グロス
http://www.heat-treatment.jp/heat_treatment.html

複数一度に処理することでコスト低減が可能ですので
お見積りからお気軽にお問合せ下さい。

金属熱処理ソリューション
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ボンデ被膜が真空炉に与える悪影響

金属熱処理ソリューションの田中です。
鍛造で使用されるボンデ皮膜は熱処理により溶解や炭化を起こし製品表面に残存します。
大気炉やガス雰囲気炉(浸炭炉含む)では熱処理後にショットブラスト等で
酸化スケールとボンデ被膜を一緒に除去するため何ら問題はありません。

しかし真空炉でボンデ被膜付の製品を熱処理すると
炉内に拡散して炉壁やヒーター、配管内などに付着します。
これにより真空炉としての清浄な炉内環境を汚染する他、
真空ポンプ等の設備に深刻なダメージを与え
製品変色や設備故障の原因となります。

対策として真空熱処理では事前にボンデ皮膜を除去する工程が必須となります。
除去にはショットブラストが一般的ですが、アルカリ洗浄⇒酸洗で洗浄する方法があります。
ボンデ処理した製品をご依頼の際は必ず事前にお知らせ頂きますようお願い致します。

金属熱処理ソリューション
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熱処理時の製品同士のくっつき、接合を防ぐ方法

金属熱処理ソリューションの田中です。
SUSの固溶化や焼入れ時に製品同士がくっついて不良になったことはありませんか?
温度、保持時間、表面状態、圧力、形状、真空度等
様々な要因が絡んで製品同士のくっつき(拡散接合といいます)が発生します。
金属熱処理ソリューションでは対策案を各種蓄積しているため、
お客様の案件に応じて最適な条件設定をお手伝いします。
くっつきでお困りのお客様は是非お問合せ下さい。

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酸化処理試験承ります

金属熱処理ソリューションの田中です。
当社では真空炉内に入れた密閉容器内に金属材料を投入し、
酸素、窒素、アルゴン、水素等の任意のガスを
任意の流量で管理し、
任意の温度に設定することが可能です。

これによりいくつか条件を振ることで
材料表面に起こる化学反応の程度を段階的に差異を設けることが可能です。
ご興味あられましたら一度お問合せ下さい。

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無電解ニッケルメッキのベーキング処理承ります

金属熱処理ソリューションの田中です。
無電解ニッケルメッキ後にベーキングを行うことで
硬度UP(耐摩耗性向上)や、密着性の向上が可能です。
弊社では真空炉を使用するため、
表面が清浄な状態で仕上げることが可能です。
一度お問合せ下さい。

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真空洗浄承ります!

金属熱処理ソリューションの田中です。
2021.4より操業予定の㈱メタルヒート能登工場にて
高性能な真空洗浄機を導入します。


有効寸法□780×1350mm
炭化水素系洗浄液
使用温度100~120℃
浸漬方式、シャワー方式両方に対応するため、
従来のシャワー式では洗浄しきれなかった加工油や、
カップ形状の金属部品等、一度お試しください!

 

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SUS630とSUS631の析出硬化処理承ります

金属熱処理ソリューションの田中です。
SUS630とSUS631はいずれも析出硬化系のステンレスですが
熱処理(析出硬化処理)条件は大きく異なるため注意が必要です。
お困りの際は是非ご相談下さい。

【SUS630】
S処理後、H900、H2036、H1075、H1150から選定

【SUS631】
S処理後、RT950、TH1050から選定

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金属の加熱着色の適用鋼材

金属熱処理ソリューションの田中です。
以前こちらで紹介した加熱による金属着色についてですが、
「青、黒、茶のまだら模様」を付けたい場合、
適用材質は主にSS400やS45C等の炭素鋼、
SCM等の構造用合金鋼(クロモリ)となります。

まだら模様の着色は酸化膜によるもののため、
SUSやSKD、SKH等の高合金鋼は耐食性が高いことが
影響し上手く着色しませんのでご留意下さい。

金属熱処理ソリューション
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SUS固溶化承ります

金属熱処理ソリューションの担当の田中です。
最近はステンレスの固溶化のお問合せが多く、
実績としても日々多くの処理を行っています。

SUS304、316等のオーステナイト系ステンレスの固溶化
SUS420、440等のマルテンサイト系ステンレスの焼入れ
SUS630、631等の析出硬化系ステンレスの固溶化+時効処理

ステンレスは種類が多く、
それに合った熱処理も多岐に渡るため
扱いにお困りのお客様は是非一度お問合せ下さい。

金属熱処理ソリューション
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硬くできるチタンの材質

金属熱処理ソリューションの担当の田中です。
チタンを硬くしたいお問合せが多いのですが、
硬くできる材質とできない材質があるのでご注意下さい。

純チタン :不可
α合金    :不可
α-β合金      :時効処理により可能
β合金    :時効処理により可能

ご参考までに。
その他ご不明な点がございましたら
何なりとお問い合わせください。

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