真空展2017に出展します

金属熱処理ソリューションの田中です。
今回は幹事会社の㈱メタルヒートが真空展2017に出展します。

日 時:2017年9月6日(水)~9月8日(金)
10:00~17:00
場 所:パシフィコ横浜
(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース:V-134
http://biz.nikkan.co.jp/eve/vacuum/

真空熱処理が中心の展示となっています。
お誘い合わせの上是非お越し下さい。

金属熱処理ソリューション
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能登工場新設決定

金属熱処理ソリューションの田中です。
幹事会社の㈱メタルヒートが石川県志賀町の
能登中核工業団地内に新しい生産拠点(能登工場)を設けます。

【今後のスケジュール】
2018年 3月 工事着工
2018年12月 操業予定

【対応処理と導入設備(予定)】
真空焼入れ焼戻し、真空焼きなまし、真空磁気抜き、真空浸炭 etc.

バッチ式真空熱処理炉 3台
3室式真空連続炉   1台
真空浸炭炉      1台
真空洗浄機      1台

敷地8000㎡予定
工場1000㎡予定

また2017年12月には既存の本社工場(愛知県安城市)に
国内最大級の超大型真空炉を追加導入予定で、
試作から量産までより幅広いニーズに対応します。

 

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金属熱処理ソリューション
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幹事会社:㈱メタルヒート
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チタンの溶体化(固溶化)

金属熱処理ソリューションの田中です。
最近はチタンの溶体化(固溶化)試作のお問合せが
増えていますが、金属熱処理ソリューションでは受託加工を承っております。

真空熱処理炉や高周波誘導加熱で可能です。
真空炉において窒素ガスを嫌われる場合、
アルゴンガスなど不活性ガスの選定が可能です。

高周波誘導加熱では長尺丸棒素材での処理を得意とします。
条件設定が少し難しいのでテストピースの支給をお願いしています。

一度ご検討下さい。

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熱処理の外製化を試算します

金属熱処理ソリューションの田中です。
今回はお客様にて内製されている熱処理の
外製化のご提案のお話です。

ものづくりにおける熱処理の工程はニッチでマイナーですが奥が深く、
高い専門知識や人海戦術が必要になります。また、日本は世界的に見ても
電気代が高く、人件費やランニングコスト、後継者不足・育成の観点から
内製を続けるべきなのか見直しを検討されるお客様も増えています。

そこで金属熱処理ソリューションでは
各種熱処理の専門家が外製化した場合のコストの試算を行っています。
外製化することで、お客様にとっては限られた工場スペースが空き、
より付加価値の高い事業分野に特化することが可能となります。

金属熱処理ソリューションでは
単品はもちろんですが、量産でも十分コストメリットが出せる
設備を揃えていますので、一度ご検討されてはいかがでしょうか。

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歯車の刃先の欠損(焼入後)

金属熱処理ソリューションの田中です。

歯車やギア等刃先の強度を上げるために
全体(ズブ)焼入れ、浸炭焼入れ、高周波焼入れ、窒化等
様々な方法で熱処理が施されていますが、
その中でよく使用時に刃が欠損するお話をよく聞きます。
原因としては硬度が高すぎたり、
高周波や浸炭における硬化層のムラが原因であることがあります。

金属熱処理ソリューションでは
高周波は周波数の調整やコイルの工夫で、
浸炭は熱処理条件の工夫で歯車表面を均一に硬化させることが可能です。

断面を切断してみると、歯車の凸凹に沿う形で
綺麗な硬化層が作られており、
より強度の高い製品を作ることができます。

案件の使用用途に合わせて提案していますので
ギア・歯車の欠損でお困りのお客様は是非お問合せ下さい。

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薄板リングの焼入・硬化処理

金属熱処理ソリューションの田中です。
最近は薄板や薄いリング部品を硬化させたいお問合せが増えています。
硬化自体は簡単ですが、薄い部品は大きな歪みと隣り合わせです。

対策として、使用用途によっては時効硬化系材料の選定や、
窒化等の比較的低温での処理が有効な場合があります。
また焼入を行なう場合でもその後の焼戻しである程度矯正可能です。
金属熱処理ソリューションでは下の写真のような
リング(ダイシングフレーム)を日常的に焼入れしており
類似形状でも多くの実績があります。

既存業者様で断られてしまった案件がございましたら一度お問合せ下さい。

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焼入時の拡散接合(固着)対策

金属熱処理ソリューションの田中です。

今回は真空熱処理のお話です。
真空熱処理は光輝性に優れる一方、
処理条件が真空度、温度、圧力が高いほど
製品同士が固着するリスクが高まります。
これを拡散接合と言います。

拡散接合は本来製品同士を接合させるための処理
との認識が一般的ですが、こうした
意図しない環境下で不具合とされる場合もあります。
特に高速度鋼の真空焼入ではよく聞かれる不具合です。

金属熱処理ソリューションでは
真空度、温度、圧力、治具、投入セッティング方法を
調整して製品同士を固着させずに処理を行なうノウハウがあります。
固着でお悩みの場合は是非お問合せ下さい。

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SK材の真空焼入れ

金属熱処理ソリューションの田中です。
SK3やSK5等の炭素工具鋼の焼入れはどこでも当たり前に行なわれていますが、
これが真空焼入れとなると実は出来る業者はかなり限られてきます。

ちょっとマニアックな話ですが
世の中の真空焼入れ炉のほとんどは処理中の冷却工程にガスを使う方式です。
しかしSK等、合金成分が少ない鋼材は、ガスでは冷却が遅すぎて焼入れできません。
(SKD等、合金成分が多い鋼材は問題ありません)

よって、冷却がより早い油を使用するのですが、
真空炉で油冷却に対応している仕様は、
カタログ上あっても導入している業者は非常に少ないです。

金属熱処理ソリューションでは
真空焼入れ炉のガス冷却はもちろん油冷却も可能なため
SKのズブ焼入れに対応しています。
歪みが少なく綺麗な仕上がりになりますので是非お試し下さい。

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金属熱処理ソリューションとは?

こんにちは。金属熱処理ソリューションです。

今回は金属熱処理ソリューションとはどのようなものなのかご説明いたします。

 

「金属熱処理ソリューションとは」

各種熱処理分野のプロフェッショナルである企業の共同体です。

熱処理はニッチで職人的で閉鎖的な業界といわれますが、私たちは各企業の技術をオープンにし組み合わせることで、単独企業では思いも付かなかった発想が次々と生まれ、熱処理トラブルの解決力に繋がりました。

まさに~熱処理の輪は無限の可能性~です。

共同体であるからこそ成し得たこの解決力を活かし、幅広い熱処理のトータルサポート体制を構築。歪みや割れ等、お客様の熱処理に関わるあらゆるお困り事にワンストップで迅速に解決できると確信し、金属熱処理ソリューションを設立しました。

これは業界でも画期的な取り組みで、単一の熱処理を扱う企業それぞれに都度問い合わせるよりも、安心と利便性の面から大きなメリットがあるといえます。お客様のより良い製品作りに少しでもお役に立てれば幸いです。これからお付き合いの程よろしくお願い致します。

金属熱処理ソリューション  http://www.ht-solution.jp/

 

金属熱処理ソリューションホームページ

みなさんこんにちは。金属熱処理ソリューションです。

ホームページを立ち上げました。 http://www.ht-solution.jp/

ホームページでも「解決事例」を掲載していますが、

新しく解決事例を追加する際は、こちらのブログにて紹介

していく予定です。 随時更新 していきますのでお楽しみに。